• オリジナルスイーツの試作品 モネの庭

    企画展にちなんだオリジナルスイーツの試作品が届きました。
    スイーツの製作には、リーガロイヤルホテル京都にご協力いただいています。

    ホウレンソウパウダーを使ったスポンジに、ピスタチオのクリームがほどこされています。
    モネが愛したジヴェルニーの庭をイメージして作られました。

    試作をかさねた後、6月3日にデビューします。
    お楽しみに!

  • 山本爲三郎

    本日は、朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)の初代社長・山本爲三郎の誕生日です。

    彼の功績は事業の発展にとどまらず、芸術文化活動への理解と支援にもありました。
    当館では山本爲三郎コレクションとして、河井寬次郎や濱田庄司らの作品や柳宗悦らがもたらした東西の古作工芸の佳品の数々を所蔵しています。

    現在開催中の企画展「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司」でも展示していますので、ぜひご覧ください。

  • 開館30周年記念式典・講演会

    昨日リーガロイヤルホテル京都にて、開館30周年記念式典を開催しました。

    式典後の講演会では建築家の安藤忠雄氏にご登壇いただき、これまで携わった数々の建築作品や大山崎山荘の再生についてお話しいただきました。

  • モネ展 見どころ

    モネ展が開幕して、3週間が経ちました。
    来年の4月までひきつづき開催しておりますので、まだご覧になっていない方はぜひお越しください。

    本日は、モネ展の担当学芸員から見どころを教えてもらいました。



    「庭づくりにとりつかれたモネはさまざまな種類のスイレンをとり寄せ、育てて、移り変わる光のもと画にとらえました。現在、当展の第1期には4点の《睡蓮》が展示されていますが、モネが花に寄せる情熱をおもいつつ、こちらのピンクのスイレンがどこに描かれているものか、ぜひ探してみてください。」


    みなさまのお越しをお待ちしております!

  • 開館30周年記念日です

    1996年4月7日、アサヒビール大山崎山荘美術館(現アサヒグループ大山崎山荘美術館)が開館しました。
    今日が開館30周年記念の日です!

    本日はミュージアムショップの新商品を2点ご紹介します。
    『美術館ガイド 建物・歴史編』と『美術館ガイド 作品編』です。
    どちらも1,300円(税込)で、本日から販売を開始しました。

    当館の魅力が詰まった2冊ですので、ぜひご来館の際にお買い求めください。

  • オルゴール

    本館2階に展示しているディスクオルゴール「ミカド」のディスクを新調しました。
    今月の曲は、ヨハン・シュトラウス2世作曲のワルツ「南国のバラ」です。

    オルゴールは、1日6回(11:00~、12:00~、13:00~、14:00~、15:00~、16:00~)演奏しています。
    ご来館の際はオルゴールの音色もぜひお楽しみください♪

  • 三ツ矢の日

    2004年の今日、アサヒ飲料株式会社が三ツ矢生誕120周年を記念して、3月28日を「三ツ矢(328)の日」に制定しました。

    古くから親しまれている三ツ矢サイダーは、当館の喫茶室でもご提供しています。
    テラス席で、桜を眺めながら召し上がってみてはいかがでしょうか?

  • 柳宗悦

    本日3月21日は、柳宗悦の誕生日です。

    河井寬次郎、濱田庄司とともに「民衆的工芸」の意味から「民藝」という言葉を作った柳は、民藝運動の指導者として活躍しました。

    昨日開幕した企画展「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司」では、河井と濱田の作品だけでなく、柳とともに各地から集めた品々も展示しています。

    みなさまのご来館をお待ちしております!

  • 展示室のウラ話 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司展

    いよいよ20日から、企画展「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司」がはじまります。

    こちらは「夢の箱」(山手館)の作品陳列前の様子です。
    大きな写真パネルはインパクトがありますね。

    どのような展示になるのか、ご期待ください!

  • 展示室のウラ話 展示替え クロード・モネ展

    来週からはじまる「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」の会場「地中の宝石箱」(地中館)の様子です。

    先週まで展示していた作品をはずし、壁のリタッチを行いました。
    何も展示していない壁は、あまり見る機会がないかもしれませんね。
    この後展示作業を行い、20日から当館所蔵のモネの作品6点がご覧いただけます。

    お楽しみに!

  • 展示室のウラ話 校正

    企画展「くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界」が、のこすところ2日となりました。
    展示室の裏側では、3月20日からはじまる企画展の準備を進めています。

    こちらは「クロード・モネ展」の作品リストです。
    誤字脱字や内容に間違いがないか確認しています。
    作品リストのほか、キャプションや解説パネルも同様にチェックします。

    次回展をぜひお楽しみに。

  • オリジナルスイーツの試作品 河井寬次郎×濱田庄司

    3月20日からはじまる企画展「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」の会期中、お楽しみいただけるオリジナルスイーツの試作品です。

    こちらは、河井寬次郎の作品をイメージしたケーキです。
    クリームの模様が美しい!まさに芸術品ですね。

    前回ご紹介したクロード・モネのスイーツとともに、3月20日から当館喫茶室でお召し上がりいただけます。
    どちらも数に限りがありますので、スイーツを楽しみにされている方は、なるべく早い時間にご利用ください。

  • オリジナルスイーツの試作品 クロード・モネ

    当館の喫茶室では、企画展にちなんだオリジナルスイーツをご提供しています。

    先日、オリジナルスイーツ製作にご協力いただいているリーガロイヤルホテル京都から、次回展の試作品が届きました。

    こちらは紫芋を使用したケーキで、モネが晩年を過ごしたジヴェルニーの邸宅の庭に咲くアイリスを思わせます。
    何度かの試作をかさねて、クロード・モネ展開幕の3月20日にデビューします。
    お楽しみに!

  • 展示室のウラ話 ポスター

    ただいま企画展「くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界」を開催中ですが、展示室の裏側では3月20日からはじまる次回展準備の真っ最中です。
    本日はその様子を少しだけご紹介します。

    展覧会の顔ともいえるポスター制作は、企画展のビジュアルを決める大事な作業です。
    デザイナーさんから提案されたポスターをならべ、スタッフの投票を行います。

    最終的にどんなポスターが出来上がったのでしょうか。
    気になる方はぜひ、美術館内やレストハウスに掲出のポスターをご覧ください。

  • 新しくなりました⑤

    庭園にある案内看板も新しくなりました。
    自然に溶け込むようなデザインで、より分かりやすい表記になっています。

    美術館にお越しの際は、こちらを目印にお進みください。
    みなさまのお越しをお待ちしております。

  • 新しくなりました④

    庭園から美術館へ向かう通路も新しくなりました。

    工事前は砂利が一面に敷きつめられていましたが、新しくできた茶色い通路にはしっかりとした硬い素材が使われています。
    歩きやすくなったというお声もいただいております。

    ただいま庭園ではスイセンが見頃ですが、暖かくなればたくさんの花々が順に咲きはじめます。
    美術館で企画展をご覧いただいた後は、こちらを通って庭園の散策もお楽しみください。

  • 新しくなりました③

    本館2階にある展示室4と隣の部屋(展示室3)は、大山崎山荘ができた当時は貴賓室として使われていました。専用のバスルームをもつ展示室3と展示室4は、扉で仕切られたつづき間です。

    2025年の改修工事で展示室4の展示ケースを撤去したため、この扉がご覧いただけるようになりました。

    また、こちらの展示室では、作品や企画展にまつわる動画を上映しています。
    動画は時期によって変わりますので、ぜひお立ち寄りください。

  • 新しくなりました②

    前回にひきつづき、2025年の夏に行った改修工事で新しくなった場所をご紹介します。

    「地中の宝石箱」(地中館)の床を張り替えました。
    よく見ると、床の色が2色に分かれているのがわかります。

    こちらの展示室では、作品前に結界を設置しておりません。
    濃い色の絨毯の場所から、クロード・モネの作品を思う存分お楽しみください。

  • 新しくなりました①

    昨年の夏、美術館は施設改修工事のため2か月間ほど休館しました。
    より多くの方にお楽しみいただけるよう改良した場所がありますので、ご紹介します。

    本館1階にある展示室1の新しいケースは、四方がガラス張りになっているので上からも横からもご覧いただけます。
    小さなお子さまや車椅子の方にも、作品をより近くで鑑賞していただけるようになりました。

  • 開館30周年記念の年がはじまりました

    あけましておめでとうございます

    今年はアサヒグループ大山崎山荘美術館が開館30周年を迎える、記念の年です。
    みなさまも一緒に盛り上げてくださると大変うれしいです。

    本日からミュージアムショップにて、大山崎山荘(当館本館)がモティーフとなった真鍮オブジェ「山の美術館」の販売を開始します。
    https://www.asahigroup-oyamazaki.com/staffblog/2025/12/23/c2337e74ba817dbc965b395366ced24d0928b79a.html

    当館でしか手に入らない、オリジナルのオブジェです。
    お気に入りの場所に飾ってみてはいかがでしょうか。

    みなさまのご来館をお待ちしております。

  • 公式YouTubeご覧いただけましたか?

    2025年ものこすところあと数日となりました。

    アサヒグループ大山崎山荘美術館は、本日が年内最後の開館日です。
    今年もたくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました。

    先日公式YouTubeチャンネルを開設し、開館30周年記念の特別な映像を公開しています。
    https://www.youtube.com/@AsahiGroupOyamazakiMuseum

    来年はじめの開館日は、1月4日(日)です。
    それまでは、こちらの動画で美術館をお楽しみいただければ幸いです。

    みなさま良い年をお迎えください。

  • クリスマスミニコンサート開催のお知らせ

    12月24日(水)、25日(木)の2日間、本館の展示室にて、クリスマスミニコンサートを開催します。
    演奏してくださるのは、京都市立芸術大学音楽学部の学生さんたちです。
    1日4回、約15分間のコンサートで、ご来館のお客様は無料でご参加いただけます。

    詳細はこちらをご覧ください。
    https://www.asahigroup-oyamazaki.com/exhibition/taisho-imagerie/

    みなさまのご参加をお待ちしております。

  • ワインケーキ 箱リニューアル

    ミュージアムショップで販売している「ワインケーキ」の箱が新しくなりました!
    クロード・モネの《睡蓮》が正面に印刷され、アサヒグループ大山崎山荘美術館本館のイラストが両サイドにあしらわれています。金色が目を引く豪華なパッケージです。

    クリスマスのプレゼントや手土産などにいかがでしょうか。
    当館のミュージアムショップでしか手に入りませんので、ご来館の際はぜひお買い求めください。

  • 開館30周年記念サイトがオープンしました!

    アサヒグループ大山崎山荘美術館は、来年2026年4月に開館30周年を迎えます。
    それに先立ち、本日特設サイトを開設しました。

    スタッフのおすすめは、「バーチャル・モネギャラリー」です。
    当館所蔵のクロード・モネ作品8点を、細部までご堪能いただけるようになっていますので、ぜひご覧ください。

    また、こちらのトピックでは30周年を祝うイベントや企画展の情報、ミュージアムショップの新商品などをご紹介します。さらに、普段ご覧いただけない展示室の裏側のようすなども、みなさまにお届けしていきますので、ぜひお楽しみに!

30th Anniversary Exhibition

Resonance: Kanjiro Kawai × Shoji Hamada - From the Tamesaburo Yamamoto Collection

Tamesaburo Yamamoto (1893-1966), the first president of Asahi Breweries (now Asahi Group Holdings, Ltd.), enthusiastically supported the mingei (folk crafts) movement from its early phase. The main part of the museum's Tamesaburo Yamamoto Collection comprises works by Kanjiro Kawai (1890-1966) and Shoji Hamada (1894-1978), both being key figures in the mingei movement. This exhibition traces the lives and artistic developments of these two artists, who met during their student days and remained closely connected through a lifelong friendship.

Kawai and Hamada met each other during their student days at Tokyo Higher Technical School (now Institute of Science Tokyo) and worked together at the Kyoto Municipal Ceramics Laboratory. In 1926, they began the mingei movement together with a few other people, including philosopher Soetsu Yanagi. Kawai and Hamada maintained a close friendship throughout their lives. Tracing their footsteps, this exhibition will showcase works of the two artists, who pursued their own ways of art while resonating with each other.

Shoji Hamada "Box" ca. 1970. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Shoji Hamada "Large Bowl" 1960-1970s. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Shoji Hamada "Bottle" ca. 1940. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Kanjiro Kawai "Box" ca. 1943. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Kanjiro Kawai "Bowl" ca. 1953. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Kanjiro Kawai "Vase" ca. 1924. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Shoji Hamada "Box" ca. 1970. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Kanjiro Kawai "Box" ca. 1943. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Shoji Hamada "Large Bowl" 1960-1970s. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Kanjiro Kawai "Bowl" ca. 1953. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Shoji Hamada "Bottle" ca. 1940. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Kanjiro Kawai "Vase" ca. 1924. Asahi Group Oyamazaki Villa Museum of Art

Details

  • Dates

    Friday, March 20 to Sunday, September 6, 2026
    10:00 am. to 5:00 pm.
    (Last entry 4:30 pm.)
  • Closed

    Mondays (except March 30, April 6, May 4, July 20), June 2, and July 21.
  • Sponsors

    Kyoto Prefecture
    Oyamazaki Town
    Oyamazaki Town Board of Education
    The Kyoto Shimbun Co., Ltd.
    The YOMIURI SHIMBUN KYOTO BUREAU
    The Asahi Shimbun Kyoto General Bureau
    THE MAINICHI NEWSPAPERS KYOTO BUREAU
    THE SANKEI SHIMBUN Kyoto
    NHK kyoto Broadcasting Station
    FM-KYOTO Inc.
  • Admission

    Adults : 1,500 yen (group admission: 1,400 yen)
    Senior high school or university students : 700 yen (group admission: 600 yen)
    Junior high school students or younger : Free
    Visitors with a disability certificate : 500 yen (one person accompanying them: free)
  • Structure

    Kanjiro Kawai and Shoji Hamada met each other during their student days at Tokyo Advanced Technical College (now Institute of Science Tokyo) and worked together at the Kyoto Municipal Ceramics Laboratory. In 1926, they began the mingei movement together with a few other people, including philosopher Soetsu Yanagi. Kawai and Hamada maintained a close friendship throughout their lives. Tracing their footsteps, this exhibition will showcase works of the two artists, who pursued their own ways of art while resonating with each other.

Posters, Flyers